Prototype。

  • 2017.05.06 Saturday
  • 17:09

 

 

 

 

 

Bag 01

Prototype

帆布、パラフィン+レザー。

本日より。

  • 2015.05.23 Saturday
  • 17:13
150523-1.jpg

 

トート展、本日より6月7日(日)まで。
 

FURICOとは

  • 2015.05.09 Saturday
  • 09:10
150509-1.jpg

 

“FURICO”とは、プロダクトブランドの名ではなく、

ましてバッグの名でもなく、

「試み」に対する名付けでした。

最近曖昧に成りつつあったこのことに対して、

改めて表明しなければならない。

そう思いました。

使用経過。

  • 2015.05.03 Sunday
  • 09:04
150503-1.jpg

150503-2.jpg

150503-3.jpg

 

作り手の私物です。

Bag 01、白×シルバー。2015年1月後半から、約3ヶ月使用。

仕事もプライベートも、このバッグ1つでまかなっています。

車での移動が多いため、長時間持ったままでいる日は少ないですが、

ほぼ毎日使用してきました。

気温の上昇とともに、

そろそろ生地自体も柔らかくなってくる時期です。

Ichiro Sekikawa 【FURICO】

痕跡。

  • 2014.10.07 Tuesday
  • 10:54
141007-1.jpg
 

作ったモノそのものよりも、むしろその痕跡(残骸?)から、

モノの存在をリアルに感じることがあります。

要と不要。表と裏。凹と凸。地と柄。獲得と喪失。

得たものの裏側には、必ず失ったものが在って・・・

と、そこまでいくと、また別の話になるのですが。

たまには「痕跡」や「不在」に目を向けるとこで、

翻って「存在」への感謝の念を一層強くすることもあるわけで。

念のためとって置いたものの、どうにも活用できなかった端材を、

処分前に1枚だけパチリ。

PR。

  • 2014.09.23 Tuesday
  • 12:42
140923-1.jpg

 

イベント出店に際してPR文章を書きましたので、

こちらにもそのまま転載させていただきます。

-----------------------------------------------------------------------------

FURICO

新潟県三条市を拠点に、グラフィックデザインを中心に、

プロダクトやグッズのデザインをはじめ、

いくつかの企画・制作・発案などを行っています。

日々の中に、ちょっとした「工夫」や「違い」を

持ち込むことで毎日が楽しくなる、豊かになる、

そんな提案やものづくり。

あるいはデザイン(=コミュニケーション)によって、

ものごとの「表面」と「本質」を繋ぎ、人と人、人と事、人と物を、

その本質的な部分で結びつけることができるような、

そんな役割ができたらと思っています。

※実店舗、ウェブショップは今のところありませんが、

訪ねて来て下さる方がたまにいるのが嬉しいところ。

-----------------------------------------------------------------------------

軸。

  • 2014.05.29 Thursday
  • 15:30
140529-1.jpg

 

『高速で回りつづける時代を無理に止めようとせず、これからはむしろ、
 車輪の働きに感謝しつつ、不動の軸をこそ見つめ直すべきなのかも知れない。』

昨夜読んでいた本に、こうありました。

・・・

今日は、珍しくFURICOふたり、揃って打ち合せに。

わたしたちの思う、わたしたちの住む街でも、
この「不動の軸をこそ見つめ」ていると思われる方にお声がけいただきました。
嬉しい。

実現するか、あるいはどういった形になるか未知ではありますが、
少なくとも、お仕事の進行(プロセス)においては、
FURICOの名前の由来でもあり本来の目的でもあった、
「自分たちの創造に振り幅を与える」ことを意識しつつ、
しっかりとお役に立つことができたらと思います。

そう言えば、振り子とて軸となるものが在った上で振れるわけですもんね。
 

朝の窓際にて。

  • 2014.02.26 Wednesday
  • 10:02
 

朝、時間に余裕のある時には、窓際で本を読みます。

障子越しに外から入る自然光を、

できる限り書面に当てて手元が明るくなるよう、

いつも、窓(光源)に対しての

自分のベストポジションを探すことから始めるのですが、

そこでひとつ、気づいたことがあります。



140226-1.jpg


 

手元を明るくするのには、二つの方法がありました。

ひとつは、窓(光源)に自らが近寄ること。

そしてもうひとつは、光りに対しての方向、

つまり、自らの身体の向きを変えること。

しかし、いくら窓際に寄っても、
思うように明るくならないことがある一方で、

ちょっと身体の向きを変えるだけで

視界にぐっと光が入ってくることがあります。

これはこれは・・・

窓際での読書だけに言えることではないような気がして、

記しておこうと思いました。

何かを取り入れたい、触れたい、交わりたいとき、

直接そのものに近寄るという手段がある。

もうひとつは、自分の立ち位置を変え、

それによって、その「何か」を招くという方法もあるのではないか?


そんなことに、朝の窓際読書を通して

今さらながらに、気づいたのでした。

ichiro sekikawa  FURICO

かけ算的にいきたい。

  • 2014.02.06 Thursday
  • 11:51


1+1=2

1+1+1=3

1+1+1+1=4

1+1+1+1+1+1+・・・

足し算は、足したぶんだけ、数字がどんどん増えていきますね。

一方かけ算は、

1×1=1

1×1×1=1

1×1×1×1=1

1×1×1×1×1×1×1・・・

いくらかけても答えは変わらず1。

でもこの1は、確実にいくつもの1が合わさった1です。

多くの1を内包しているにも関わらず、

一見して見えているものはシンプルな1。それのみ。

足し算よりも、かけ算を理想としています。

ichiro sekikawa  FURICO

使い続ける。切り替える。

  • 2014.01.07 Tuesday
  • 13:26
140107-1.jpg


 

一年の始まりに、携帯用のノートを新調致しました。

MORESKINEのルールドノートブック(横罫)。

シンプルで、上質で、何より丈夫そう。

価格は、ノートとしてはちょっとはりますが

一年を通して使う物として、良いと感じました。

お箸などでは、年の変わり目に、傷んでいなくとも新調し、

真新しい箸で新たな年を迎えるという人が

意外に多くいらっしゃると聞きました。

わたしの場合は、ノートを。

昨年から使用している「LIFE」のノートもまだ残ってはいますが、

心機一転。切り替えます。

大切に、無駄なく使い切ることも大事。

それとは逆に、あえて強引に “ Brand-new ” することも

時としては、また必要と考えます。

「振り子」とは、上下に左右に、

できる限り大きな振り幅をとって動き続ける。

そんな意味から名付けてもいます。

ichiro sekikawa   FURICO

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